ミルボンの環境への配慮

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美しい地球があってこそ、美しい髪を持つ人も存在できる。自然と人間との調和を大切に考える上で、温暖化や資源枯渇といった問題を抱える地球環境を欠かすことのできない要素として捉え、全ての企業活動においてその保護に努めているのもミルボンの特徴です。

例えば生産工場において、紙、プラスチック、金属といったゴミ廃棄物を減らすと同時に、リサイクルへの配慮から徹底して分別するよう管理していることはもちろん、資源の無駄使いを防ぐためにエネルギーを節約し、特に地球温暖化の最大の原因ともなっている二酸化炭素の排出量を抑制。

また、生産活動に川の自然水を利用しているため、その自然環境を壊すことのないよう、”ドラムドライヤー方式”と呼ばれる排水処理設備を設けて、廃液を蒸気と固形物とに分離し、無臭の蒸気は空気中に放出、そして固形物は専門の処理業者に委託するといった手段をとっています。

そして、こういった自然環境への直接的な配慮と同様に、間接的な配慮として、製品パッケージにもさまざまなこだわりを反映。カラー剤に添付されていた説明書をなくして、化粧箱の内側に説明を印刷することにより、紙の使用量を削減するようにしたのもそのひとつです。

他にも、リフィル容器や紙パックなどの詰め替え商品を設定することで、容器やポンプなどの再利用を促進したり、パーマ剤の容器をリサイクル率の高いアルミ缶にするなど、ミルボンは、あらゆる取り組みによって環境保護に貢献する範囲を着実に拡げています。

ミルボン(MILBON)について

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1960年、業務用ヘアコスメの専業メーカーとして創業したミルボン(MILBON)は、創業当時からユーザーを第一に考える企業姿勢を守り続け、徹底してユーザーのニーズを把握することによって、本当に求められる製品のみを市場に送り出し、多くの支持を得てきました。

これはミルボンが、美容室やヘアデザイナーといったプロフェッショナルをサポートして、そこから実際にユーザーの声として上がってくる細かな要望といった情報を得て分析し、その結果を確実に商品へフィードバックするといった地道な取り組みをしているからこそ成しえていること。

現在のようにヘアカラー中心の時代へ移行することを何年も前から見抜き、他に先駆けて対応したことも、その結果として多くのヒット商品を生み出しました。そしてさらに2003年からは、特に美に対して敏感なミドル層の女性を中心に見据えることで、商品や技術を開発。

中でも、”TAC開発システム”と呼ばれる開発体制は、ユーザーニーズを最も良く把握している人気ヘアデザイナーの協力を得て、その技術を商品に反映して標準化するコアとなっていて、常に変化の激しい流行に合わせた製品をタイムリーに送り出すことを可能にしています。

不断の情報収集と分析による需要への的確な対応と、その対応に協力を惜しまない美容室やヘアデザイナーの技術力が融合して、はじめてユーザーが本当に満足できる製品が出来上がる。それこそが、まさにミルボンの実践しているセオリーそのものと言って良いでしょう。
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